清田高校清陵会 Hokkaido Sapporo Kiyota High School Seiryoukai Official Site

インタビュー

卒業生

高貝 敏則さん

1、
1986年3月 清田高校卒業
1986年4月 (株)スポーツハウス入社
1992年1月 セゾン生命保険(株)
1993年9月 (株)グロウ北24条店で独立(不動産業界転身)
1999年12月 インターネット通販サイト開業(IT業界転身)
2008年7月 JBSスポーツ設立(サッカー業界転身)
       フットサル施設Pivo(白石区)
       サッカースクールon!スポーツアカデミー(市内)  現在運営

photo

2、清田高校時代の思い出エピソードをひとつ
清田高校の3年間は野球部で仲間と過ごしました。甲子園を目指し、レギュラーを目指した、あっという間の3年間でした。3年の春に出場した全道大会は今でも素晴らしい思い出に成っています。(札幌地区予選で打率4割、全道大会ではベスト8でした。)

野球部の応援の旗に書かれていた「克己」、清田高校教育目標の中の一文「なおもっと」。この言葉は、48歳になった今でも私の中に息づいています。

photo

3、今の仕事について

・仕事はサッカー・フットサル、スポーツに関わる仕事をしています。
 白石区でPivoというフットサル施設を運営しながら、
スクール事業・サッカークラブ事業では幼児から高校生までを対象に将来、
北海道を代表するサッカー・フットサル選手の育成に全力を注いでいます。
それ以外に、地域の学校でPTA活動やサッカー少年団の監督を10年以上しており、「サッカーを通して人間教育・人間形成」にも取り組んでいます。
・毎日、スクール・チーム・トレセンと子供たちと触れ合いながら過ごしています。

 私は清田高校を卒業後、沢山の転職をしました。今ではやった事も無いサッカーを生業として生きています。サッカーの指導を始めたのは高校卒業後20年、38歳の時です。転職は決して良い事では無いかもしれませんが、今はこの仕事が出来ていることにわくわくしています。子供達に夢を聞くと「サッカー選手」と答えます。私も子供の時はプロ野球選手になる事が夢でした。でも、全ての子供の夢はかなうわけではありません。夢が叶わないのなら挑戦しない。のではなく、「夢に夢中になれる子供」を、育成することが私の夢で有りミッションです。
子供の時の夢はかなわなかったけど、その後に待った夢や目標を達成して私の所に報告に来てくれる事が最高の喜びです。

photo

photo